2017/06/13

尾張貫流槍術 加藤伊三男 信長の健康法「長槍」




尾張貫流槍術 加藤伊三男 信長の健康法「長槍」 投稿者 kamiwazabujutsu

尾張貫流槍術は江戸時代に創始された流派で、二間(3.6m)の槍を管に通して左手でその管を持つことで素早く滑らかに槍を操るのが特徴だ。
その尾張貫流槍術を現代に伝えているのが第十三世継承者の加藤伊三男師範である。
(映像では製作側が流派の伝系図と家系図を間違えて加藤師範を織田信長の血縁としているが、実際には加藤清正の一族であると言う。)
さらに加藤師範は新影流、円明流などの流派も継承している。

尾張貫流槍術では試合を重視し、道場内の槍同士での試合に留まらず、門外の剣道家とも他流試合を行うなど徹底して実戦に拘っている。
残念ながらここでは健康法として長槍が取り上げられているため、尾張貫流槍術や加藤師範の技術的な解説などは無い。

しかし槍術に限らず著名な武術家には健康で長寿な人が多いのは確かだ。
またその中には幼少期に病弱であったために武術を始めたと言う師範も少なく無い。
健康法として武術を捉えた時、姿勢や背筋力だけではなく呼吸法・歩法などまだまだ多くの可能性が秘められているのではないだろうか。

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