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2017/05/08

達人の合気 砂泊諴秀の解説演武 Sunadomari Kanshu [Master of Aiki]





https://youtu.be/hgT1LO8rhK8

合気道開祖・植芝盛平から合気道を学び後に独立し万生館合氣道を創始した砂泊諴秀師範。
植芝門下でも屈指と言われる砂泊師範の実力とは。

演武の冒頭から砂泊師範が解説している通り、砂泊師範の合気の特徴の第一は「脱力」だろう。
一般的に合気を掛けるには開掌を用いる事が多い。(朝顔の手や臂力の養成など)
しかし砂泊師範は手指を張らず、むしろ拳を軽く握るようにして合気を操っている。
多人数取りにおいても砂泊師範の動きには一切の力みがなく、五人の相手を実に滑らかに制している。

そして砂泊諴秀師範のもう一つの特徴は、武器術の巧みさであろう。
「武器を手の延長として扱う」という言葉は有るが、これを体現する武術家は稀だ。
その中で砂泊師範は見事にこの言葉を体現してみせる合気道家だ。
剣、杖どちらでも動きに一切の滞りがなく流れるように技を使っており、独演型は舞のように美しい。

開祖・植芝盛平の武器術はまさに神技で神楽のようであった。
砂泊師範が開祖から受け継いだものが、この演武で惜しみなく披露されている。


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