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2017/04/25

昭和5年(1930) 宮中済寧館武道大会 直心影流 園部秀雄 山内禎子 Sonobe Hideo Jikishinkage ryu





https://youtu.be/nB_bHbCEKjY

明治の撃剣興行で圧倒的な強さを見せた女流薙刀の大家、
直心影流薙刀術 第15代宗家 園部秀雄。

当時としては極めて珍しい女流武術家として数多の他流試合を行い、多くの有名剣術家を相手に勝ちを収め続けた。

その園部秀雄師範の演武たが、薙刀を握るのは伏見宮貞愛親王の長女・山内禎子師範。
園部秀雄師範は剣を使っているが、しかしこの剣さばきが只事ではない。
直心影流剣術の修行も積んだ園部師範の剣は剣術家としても一流であることが見て取れる。
薙刀修行の合間に稽古したような生半可な剣術ではない。

「たとえ相手がピストルでも勝つ」と豪語していたというが、これほどの技量があれば不可能ではないだろう。


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